顧問弁護士はなぜ必要なのか。
皆さんは、体調が悪いときに、仮に電話一本で、または予約をとってホームドクターに相談できたらどんなに安心だろう、自分のことをよく知っているホームドクターに気軽に健康診断もしてもらい病気を防いでもらったらどんなに安心だろう、自分の健康法(運動やサプリメントなど)について意見を聞けたらどんなに安心だろう、ケースによっては専門医を紹介してもらったらどんなに安心だろうと思いませんか。実は、KAI法律無所と顧問契約を締結していただくとこのようなよろず悩み事のホームドクターを得ることになります。紛争に巻き込まれたら、すぐに親身に対応してもらえます。コンプライアンスについての相談をしてもらえます。経営方針について不安があれば相談に乗ります。また、税務会計等の様々な分野の専門家も必要に応じて紹介いたします。
顧問弁護士のメリット
顧問弁護士は企業の「かかりつけ医」であり、「企業経営のパートナー」です。
賢明な経営者のあなた様なら、企業経営と法律は不可分であることはご存知の通りです。
「法律に詳しい経営パートナーがいたら・・・」それが顧問弁護士です。
1. すぐに相談できる
企業経営にトラブルはつきものです。ところが、いざトラブルにあった時、弁護士に相談
しようとすると、
(1)事務員への相談の概要を連絡→(2)相談の可否→(3)費用の見積もり→(4)日程の調整→
(5)相談と大変時間がかかってしまいます。 経営上のトラブル対応は、スピードが命です。
顧問弁護士の場合、トラブルに遭った場合、即日、相談→対応が可能です。個人でも、詐欺まがいの商法のはがきが送られてきたり、家族が様々なトラブルに巻き込まれることもあるので、そのときにすぐに相談できる顧問弁護士は必要です。
2. 業務内容や内情の理解が得られる
企業の法律相談は、企業経営に深く関わっています。畢竟、法律相談においても、業務内容等を把握するために多くの時間を割くことになります。 また、業務内容や経営方針を把握していない弁護士に相談した場合、経営者の望む解決が得られない事があります。 顧問弁護士の場合、貴社と日頃の相談を通じて貴社の事情を理解した上で、迅速に最適な解決が提示されます。個人でも、日頃の相談を通じて、いわばかかりつけ医のような存在となっている弁護士に相談すれば個人によりマッチした解決が得られます。
3. トラブルの未然防止
コンプライアンス経営ということからいうと、顧問弁護士にリスク管理上の問題点を検討してもらい、防止システム、社員教育、通報窓口設置などを依頼すれば顧問弁護士は、貴社の経営パートナーとして、契約上のトラブル、取引先とのトラブル、従業員とのトラブルを未然に防ぐことができます。未然に防止する費用に対し、問題が発生拡大してからのその処理費用とは格段に大きなものになります。場合によっては、経営者の退陣はもちろん、会社の命が絶たれる可能性すらあります。顧問弁護士などいらないといっていた経営者の方で、トラブルに巻き込まれた後、トラブルの未然防止の重要さがわかり顧問契約締結を申し出られる方が多くいらっしゃいます。
4. 法律を活用した経営
法律を活用すれば、企業経営がやりやすくなることは沢山あります。会社設立、会社分割、取引先との提携、等々。 当事務所では、顧問契約を、貴社のパートナーになることと位置づけており、新会社法等、最新の法律を含めて、積極的に貴社の経営に活用する事を提案します。
5. 交渉や訴訟等を通常より割り引いた金額で依頼できる(個人の顧問契約を除く)
KAI法律事務所では、交渉や訴訟の委任を通常より10〜30%減額した金額でお引き受けいたします。又、法律相談や簡単な契約書の作成は無料です。
6. 事件処理のため長時間の優先的な相談が必要な場合
個人の事件でも企業の事件でも長時間の相談が長期にわたって必要な場合や、その事件から派生する相談も出てくる場合があります。このような場合は、顧問契約を締結していただくと電話一本でも相談できる等より安心できます。
● 法人及び個人事業主の顧問契約内容 ●
法律相談、契約書作成等(毎月3時間を目安とします)
法人: 月5万2500円(消費税込み)以上
顧問契約のインタビュー(ご相談)は無料です。
当事務所の顧問契約を希望される場合は、インタビューを無料で行っております。 貴社の業務内容、法律的課題をお伺いし、また当事務所の得意分野、方針等を具体的にお話します。また、弁護士の人柄・個性等を見て、ご検討いただけます。
● 個人の顧問契約内容 ●
法律相談(月1時間以内を目安とします)
個人: 月1万500円(消費税込み)以上